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【終了】6/15第7回バズれ山陰定例会(交流会&勉強会)地域創生★人口減少に立ち向かうテーブルゲーム大会~地域の少子高齢化とまちづくりについて考えてみよう!~

【終了】6/15第7回バズれ山陰定例会(交流会&勉強会)地域創生★人口減少に立ち向かうテーブルゲーム大会~地域の少子高齢化とまちづくりについて考えてみよう!~

バズれ山陰では「勉強会・セミナーなど自己のスキルアップの場」をモットーに、講師の方をゲストスピーカーとしてお迎えして、交流会と勉強会の融合したカタチの定例会を開催しています。

今回は人口減少・少子高齢化を体感できる「地域創生★人口減少に立ち向かうテーブルゲーム」を参加者みんなで遊びながら、この山陰地域の少子高齢化とまちづくりについて考えてみませんか?というテーマで、八頭町からこのゲームの考案者である、自称アソマチヅクラー(遊んでまちづくりをする人)の、なかにしまさとさんをゲストにお招きし開催しました。

なかにしさんはいまこの地域で起こっている少子高齢化、そしてそれにともなう若者の人口流出や過疎などの諸問題を、楽しく学んで考える機会を作りたいということで、鳥取環境大学在学中にこのゲームを開発されたとのことです。

まずはルールを。(時間短縮版)

要は限られたコインの収入の中で、効果的な政策・投資を行い、人口増加を目指すゲーム。

就学先の不足、就職先の不足で若者が町を出ていく、域外の移住希望者は限られている…でなかなか人口は増えてくれません。

そして度重なる高齢化のカード…

今回の結果は…

優勝:カードに恵まれず人口が減るばかりのじり貧状態であったが、後半莫大な観光収入をもとに、まわりの2町と強引に合併しトータル人口を増やした、バズれ重鎮チームと、合併先のフォトグラファーチームとモンベルウェアお揃いチーム。

準優勝:カードに恵まれ、収入と人口を着実に増やし、後半は団地の購入をきっかけに移住希望者のほとんどを奪ったものの、3町合併チームには及ばなかった、森の国アスレチックインストラクターチーム。

第3位:波乱万丈あったが、着実に人口を増やしたものの、残念ながら上位2チームには及ばなかった、ボードゲームサークルチーム。

一個人が手作りで開発、製作した割には、完成度が高いゲームで、少子高齢化の問題の深さを実感することができたと思います。また機会があればゲーム会を開催したいと思います。

終了後は有志で近くのガストで食事会を行いました。結局23時30分ぐらいまで盛り上がりました。

ではまた、次回のバズれ山陰の定例会をお楽しみに!

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